今年1月パソコン修理を再開して、いちばん多い依頼は、壊れたパソコンからのデータ救出です。
以前はウイルスや不安定なPCを正常にするといったものが多かったのですが、ウィンドウズXPが主流となった今ではそういったケースの依頼がありません。
ウィンドウズXPは非常に安定しているといえるでしょう。
かといって仕事が減ったわけでもなく、むしろ、パソコンがまったく起動しなくなる、といった深刻なケースにあたることが多くなりました。
データの救出も、以前よりも多く、しかも大容量になってきています。
ユーザーのライフスタイルも、パソコンが主流になっている方が増え、大切なデータをPCに保存するようになってきました。
また、バックアップするユーザーが少ないようです。
XPになって動作が安定してきたのと、保存するファイルの数や容量が増えたからかもしれません。
ソフトウェアの障害だけなら、その場でデータを救出できるが、ハードディスクそのものが故障して認識しないような重度の障害には当社は対応してません。
しかしお客さんからのニーズがあり、早急に対応していきたいと考えております。
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